記録、スコアのつけ方
スコアをつけると、誰が何本ヒット打っているか、ヒットが何本打たれてる、三振をいくつとってる、というのがゲーム中でも一目瞭然です。これを目安に今日の試合のポイントを掴むこともできるんです。
簡単にスコアの付け方を紹介していきたいと思っています。野球の楽しみはプレーもそうですが、スコアブックがあれば、反省会もできます。また盛り上がること間違いなしです。簡単なものなので、すぐに覚えられるでしょう!初歩の初歩!まずは守備位置の番号を覚える!
これが頭に入ってないとお話になりません、っていうか野球知ってれば誰だってわかりますよね。まぁ、一応念のために書いておきます。以外と知らない人も多いんですよね。
スコアブックとは・・・。
拡大するとこんな感じです。このマスの中に出来事を記入していくわけです。縦に9人分で9マス、横には9イニング、もしくは12イニング分まで書いてあります。ちなみにスコアブックは野球用品屋さんとか、スポーツショップなんかに行けば売ってます。
マスの意味は・・・。
一つのマスに対して4つ、左の図のように区切られています。ま、擬似的なダイヤモンドとして見るのが一番わかりやすかとおもいます。周りのスペースには打者が行ったこと、その結果行われた出来事などを記入。まん中の四角には得点、アウトカウント、残塁のマークを記入します。
次のページには各種記号が載ってます